AppleWatch(アップルウォッチ)を使って株価をチェック!楽天証券のiSPEEDも使える!?

こんにちは、雅の株です。

本日はAppleのAppleWatch(アップルウォッチ)を使って、株価をチェックする方法をご紹介します。アップルウォッチのデフォルトで入っているものと、楽天証券のiSPEEDの使い方なんかを説明していきたいと思います。

※この記事ではAppleWath seriese4を使っています。他の端末での動作確認はしていませんので、ご自分でお持ちの方は確認してみてください。




AppleWatchとは

一応知らない方のために、簡単に説明しますね。AppleWatchはiPhoneなどでよく知られるApple社の商品で、要はスマートウォッチです。基本的には腕時計ですが、iPhoneと連携することによって様々な機能が使えます。

 

僕が良く使っている機能としては、

●メールやLINEの通知機能

●クイックペイ機能で、コンビニや飲食店の支払い

●ワークアウト機能でスポーツ時のバイタルを記録

●スケジュール管理・通知機能

この辺りを良く使っています。

 

このように、腕時計なのに支払いや健康管理、様々な通知機能を使うことができるのがこのAppleWatch(アップルウォッチ)です。なんと近年では、売上が高級腕時計メーカーのロレックスを超えたという事でも話題を呼んでいます。

AppleWatchで株価をチェック

さて本題に入りたいと思いますが、本記事では『デフォルトの文字盤を使った株価のチェック』『楽天証券iSPEEDアプリを使った株価のチェック』の2パターンを紹介していきます。

上述しました通り、ここではAppleWatch seriese4を使った説明となっておりますので、それ以外のシリーズを使われている方はご自分でお試しください。

 

デフォルトの文字盤でチェック

まずはAppleWatch seriese4に搭載されている、『インフォグラフモジュラー』を使った株価のチェック方法です。

Watchアプリから文字盤ギャラリーを見ると、『インフォグラフモジュラー』という項目があり、真ん中に株価が表示されている文字盤があります。『インフォグラフモジュラー』は従来の『モジュラー』と比べて表やグラフを表示することができるため、視覚的な情報がかなり繊細で見やすいのが特徴です。

赤枠の文字盤を追加すると、『中』の項目がデフォルトで『株価』になっていますので、こちらを追加します。

 

まだ銘柄を設定していない状態だと、↑の画像のように真ん中は空白となっています。そのため、まずは銘柄を追加するという作業が必要です。

 

画像(左)のように真ん中をタップすると、『銘柄を追加』というボタンが出てきますので、これをタップします。

 

どうやって銘柄を追加するのかと思いきや、音声認識の画面になりました。ここでは試しに『トヨタ』とAppleWatchに向かって話しかけ、ちゃんと認識したら右上の『完了』を押します。

すると画像(右)のように、『トヨタ』と付く銘柄一覧が表示されますので、追加したい銘柄を選びます。ここでは『トヨタ』を選んでみましょう。

 

するとこんな感じで、何もなかった株価欄に銘柄が出現しました。一定時間におけるチャートが表示されるようです。

 

見方は画像の通りです。銘柄名の横に表示されているのが現在値で、チャートの現在値の所に表示されている+-の数字は前日比という感じの表示となります。

ただし、ここで注意したいのが時計を表示させているトップの画面(↑の画面)にはかなりの遅れがでます。真ん中をタップすると株価が更新され、またトップ画面に戻ると更新されたときの価格になるようなのでご注意ください。

 

次に表示の切り替えです。

銘柄が表示されている画面で、表示を切り替えたい銘柄を『長押し』すると、画像(右)のような画面が出てきます。ここで銘柄上に株価と一緒に表示する項目を選ぶことができます。

選択できる内容は『値動き』『時価総額』『割合』の3パターンです。

 

『値動き』を選択すると、円ベースの前日比が表示されます。画像の場合は、前日終値が6892円でしたので、現在値は56円マイナスで、6836円ということになります。

 

『時価総額』を選択すると、『19,47T』と表示されました。『T』は『Trillion=兆』の略なので、『19兆4700億円』ということになります。現在証券会社の指標を見てみるとトヨタの時価総額は22兆円です。この誤差の意味がわからなかったので、分かる方いたらメッセージ下さい。

 

『割合』を選択すると、パーセンテージベースの前日比が表示されます。画像の時点では前日終値から0,78%下がってるという意味です。

 

このように、銘柄を複数追加して表示する機能、文字盤にチャートと株価を表示する機能、株価と一緒に表示する指標を選択できる機能、これが『インフォグラフモジュラー』を使った株価チェックの機能でした。

次に楽天証券のiSPEEDを使ってみましょう。




楽天証券のiSPEEDアプリでチェック

株の売買や銘柄チェックに楽天証券のMarket speedを使っている方は、スマホアプリのispeedを使っている方が多くいらっしゃると思います。iPhoneにiSPEEDがインストールされている方は、簡単にAppleWatchでも表示させることができます。

Watchアプリを開き、『利用可能なAPP』の一覧の中に『iSPEED』がありますので、インストールします。

インストールが完了すると、『AppleWatch上にインストール済み』という一覧の中にiSPEEDが追加されます。ここまでくればもうAppleWatch側で表示されているはずです。

 

画像(左)のように『iSPEED』のアイコンがインストールされているので、これをタップすると画像(中)のようにiSPEED(MarketSpeed)内で自分が『お気入り銘柄』として登録しているカテゴリが表示されます。僕は監視銘柄がだいたい200銘柄程で、10程のカテゴリで管理しています。

ここでは仮に『電気自動車』のカテゴリから最近話題の『日産自動車』を選択してみます。

 

すると画像のような画面になります。上部には株価、下部にはチャート。チャート欄の『日足』と表示されている箇所をタップすると、チャートの足を選択することも可能です。

まとめ

AppleWatchを使った株価チェック方法、いかがでしたでしょうか。『インフォグラフモジュラー』『楽天証券iSPEED』ともに単純に現在値をチェックするだけのいたってシンプルなものなので、『簡単に株価がチェックできる』くらいのモチベーションで使い、それ以上でもそれ以下でもない気がします。

個人的にはiSPEEDの方がの色分けで、セクターごとの強さが分かるのがいいなと感じています。

AppleWacthは文字盤を複数登録できるので、そのうちの一つくらいに設定してもいいかもしれません。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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