仮想通貨市場で30%の大暴落!ビットコイン下落の原因

こんにちは、雅の株~「超初心者」から「初心者」になるためのブログ~にアクセス頂きましてありがとうございます。

(執筆:1月17日 AM8:00)

本日は、ビットコインなどの仮想通貨市場で、昨日(1月16日)から起きている30%以上にも及ぶ大暴落についてです。

株の投資家さんで仮想通貨には興味はないという方でも、別の金融マーケットで何が起きているか知っておくのはとても大事なことですよ。




30%以上の大暴落

ビットコインは1月16日時点で170万円付近をもみ合っていましたが、1月17日の朝の時点で、100万円付近まで下落しました。

AM8:00現在、下げ止まりからの買い戻されている感じです。

おそらく素人さんは、100万円まで下落したら買おうという考えの方が多いことから、反発しているように思えます。

下落の原因

暴落の原因、火付け役となった材料は、『中国の銀行副総裁が、個人間の取引、更にはウォレットまで禁止するように政府に要請した』という中国政府の更なる仮想通貨に対する規制強化だと思われます。

ここのところ起こっていた韓国や中国の規制強化が100%直接の影響になっているかはわかりませんが、きっかけになっているのは間違いなさそうですね。

単純にそういった原因が火付け役になり、雪だるまのように売りが売りを呼んで大暴落がおき、暴落したところで強烈に拾われて高騰する、というのがいつもの仮想通貨市場やビットコインの流れです。

今後の流れ

1月17日AM8:00現在、反発がすでに始まっていることから、そろそろ下げ止まる感じはしますが、どうなるかはわかりません。

実際に各国の規制が強まり、日本国内でも新しいトークンや仮想通貨、ビットコインに対するインフラが整ってきた後に、本当の仮想通貨の時代がくると思っています。

世界的に取引量が増えれば、こういった規制が原因の下落というのは来るべくしてくるわけですし、今後も日本国内の規制や法律や税制もどんどん変わっていくと思っていますので。

目先のレートが50万円まで下落するのか200万円まで戻すのかはわかりませんが、仮にこれがバブルの崩壊だとしても、ブロックチェーンの技術がなくなるわけではないのです。

GoogleやAmazonやFacebookが本物のインターネットの時代を作り上げたのは、インターネットバブルが弾けた後ですからね。

そう考えると、仮想通貨やビットコインがこれで終焉なわけがないのです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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