ビットコインを買いたい初心者さんへ 仮想通貨の仕組み

こんにちは、雅の株~「超初心者」から「初心者」になるためのブログ~にアクセス頂きましてありがとうございます。

本日は、これから仮想通貨、ビットコインを始めてみたい!という方用に、簡単な概要をまとめてみます。

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仮想通貨とは

昨今ではこの言葉を聞かない日はないほどに、仮想通貨という言葉が一気に普及しだしていますね。

ネットの広告や、地上波のCMでも取引所などのCMが流れているほどです。

ちなみにビットコインなどの仮想通貨のことを、暗号通貨とも呼びます。

簡単に言うと暗号を使うことでデータの改ざんや書き換えを防いでいるのですね。

仮想通貨というのは、インターネット上で実際に物品やサービスの対価に使用できる通貨です。

中央銀行などの公的な発行主体や管理者は存在せず、専門の取引所を介して円やドルなどの通貨と交換できます。

現在、仮想通貨の種類は1000種類以上あるといわれています。

関連記事:ビットコインを買いたい初心者さんへ 仮想通貨の始め方

ビットコインとは

仮想通貨というのは、前述の通り1000種類以上あると言われています。

ビットコイン(BTC)というのは、数ある仮想通貨の中で最も時価総額の多い、最もポピュラーなコインと言えます。

ちなみに2018年1月10日現在、1BTC=1813,074円となっています。

つまり1ビットコイン買うのに180万円かかるということですね。高い。。。

だけどご安心ください、ビットコインの最小買付単位は0.00000001BTCからですので、少額からでも始められます。

とりあえず始めてみたい、という方は1000円とか2000円とかでも買えちゃえます。

取引所の登録やウォレット(通貨を管理するお財布のようなもの)の準備も無料で簡単にできます。

もはや株式投資よりもお手軽に始められますよ。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

仮想通貨(ビットコイン)の歴史

ビットコインがどのように誕生したのかというのは、とても有名な話です。

2008年に暗号通貨の技術を議論するコミュニティに、「サトシ・ナカモト」という人物が『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』というビットコインについての論文を投稿しました。

その論文に触発された有志のプログラマーが集まり、研究・開発をし、2009年に初めて発行されたのがビットコインです。

ちなみにこの「サトシ・ナカモト」という人物、日本人のような名前ですが、実は正体は不明です。

日本人かどうかも、存在しているのかも、未だ謎のままなんですね。

そこがまたインターネット上で発生した仮想通貨っぽくて面白いですけどね。

仮想通貨の種類

日本国内の取引所に上場しているメジャーどころのコインをいくつか紹介してみたいと思います。

※2018年1月10日現在の価格

・BTC=Bitcoin=ビットコイン 1813,074円

・ETH=Ethereum=イーサリアム 167,546円

・LISK=Lisk=リスク 3,688円

・FCT=Factom=ファクトム 8,302円

・XRP=Ripple=リップル 10,534円

この辺はとても有名で、取引量的にもメジャーな仮想通貨と言えます。

ちなみにそれぞれの通貨には特徴があるのですが、通貨の特徴に関してはまた別の記事に書きます。

ビットコインの値動き

なぜこんなにビットコインや仮想通貨が人気なのかと言いますと、その値動きにあります。

2017年で見ても、3月頃は10万そこそこだったビットコイン価格は、年末にかけて200万円に到達しました。

1年で20倍なので、10万円の時に100万円分買ってホールドしていた人は、2000万円になっています。

 

ちなみにもっと取引量が少なく、マイナーで小さなコイン(草コインというやつですね)は、中には数日で10倍とかになるコインもあるくらいです。

この値動きは株式投資ではあり得ませんからね。

ちなみに草コインという弱小コインは半分以上は消えていきますので注意が必要です。

初心者は宝探しの一発狙いはやめて、ビットコインやイーサリアムなどを取引することをお勧めします。

 

現在では取引所に登録するだけで簡単に取引を開始できますので、気になる方はとりあえず少額で初めてみたらいいと思いますよ。

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