仮想通貨市場が急上昇!関連銘柄をピックアップしてみた!

皆さんこんにちは。

仮想通貨(暗号通貨)市場が急上昇していて盛り上がっていますので、今日は仮想通貨関連の記事です。




仮想通貨急上昇

2019年に入ってからというもの、ずっと40万円前後の推移を保っていたビットコイン価格。2月に入ってからじりじりと上昇していたのですが、4月2日に一気に+25%の上昇を見せ、現在60万円にチャレンジするようなかたちとなっています。

仮想通貨市場は、まずはBTC(ビットコイン)が大きく上昇し、他の主要アルトコイン(ビットコイン以外のコイン)が引きつられて上昇する流れが主で、今回の急上昇も他のコインを引き連れて上昇したかたちとなりましました。

 

僕は仮想通貨はアクティブに投機していません。去年の3月からビットコイン・イーサリアム・ネムを計1万円程毎月積立てています。(現在積立て停止中。)

仮想通貨積立ては国内取引所のZaifで口座開設すれば誰でも簡単に始められます。僕の運用レポートも公開しておきますね。

関連記事:仮想通貨積立てレポート

仮想通貨関連銘柄

仮想通貨市場が上昇して盛り上がっているということで、国内株式市場に上場している『仮想通貨関連銘柄』をピックアップしてみたいと思います。

仮想通貨に関連している企業というのは今ではかなりたくさんあるので、東証一部に上場している銘柄からいくつかピックアップしてみます。

 

セレス(3696)

■情報・通信業

『モッピー』などスマホ向けポイントサイトを運営していて、広告業が収益源の企業です。仮想通貨の大手取引所の「ビットバンク」に8億越えの出資を行ったり、ビットコインの投げ銭サービスである「CoinTip」を開発するなど、仮想通貨市場とは大きく関わる起業です。

 

 

三菱UFJフィナンシャルG(8306)

■銀行業

言わずと知れた、国内最大の民間金融グループです。2017年から独自コインとなる『MUFGコイン』の実証試験を進めていて、2019年後半に本格的に実用化するそうです。自分の口座のお金をコインと交換し、加盟店でお得に使用することのできるサービスが展開されるそうです。今後もブロックチェーン技術を使った新しい価値を世に送り出してくれることに期待です。

 

 

マネックスG(8698)

■銀行業

言わずと知れたネット証券最大手の一角です。様々な注文方法が可能なことで愛用者も多い証券会社。仮想通貨に関していえば、2018年にコインチェックを買収し、傘下に収めたことが記憶に新しい出来事です。以前、NEMの不正流出事件で世間を賑わせたコインチェックでしたが、今年1月に正式に仮想通貨交換業者として金融庁に登録されました。今後の仮想通貨市場を引っ張ってくれることを期待ですね。

 

 

GMOインターネット(9449)

■情報通信業

レンタルサーバー等の中小企業向けネットサービスを展開している大手企業です。グループのなかでも仮想通貨交換業を営むGMOコイン株式会社は、2017年9月に、金融庁の仮想通貨交換業に登録されました。GMOインターネットグループで培われたIT関連事業および金融事業における知見と豊富な金融実績を活かし、仮想通貨の取引ができる環境を作っている企業です。

 

 

今日は触りとして4銘柄ピックアップしましたが、まだまだたくさんの仮想通貨関連企業が国内には存在しています。

それぞれの企業が仮想通貨やブロックチェーンの技術でどんなサービスを展開しているのか、また改めて別の記事に書いてみたいと思います。

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